2019/11/16(土)

19時14分28秒

The ST

世界の出来事を独自の見解で読み解く 刺激的金融ブログ

検索

ドル/円

The Stray Times(有料版)の予告 第28回目

| 有料版記事予告 | 2019年10月26日 |

 10月28日(月曜日)の夕方に、予定通り更新します。以下、その予定内容です。

 

1 特別特集  一歩後退したフェイスブックのリブラ、しかし気になる中国の動き

10月23日、米下院金融委員会公聴会に出席したフェイスブックのザッカーバーグCEOは、米政府が認可が下りない限りリブラを発行しないと言明した。さすがに現在の金融制度とりわけドルの基軸通貨体制を維持する「既存勢力」の反撃に、いったんは戦線縮小を余儀なくされたようである。

 ただザッカーバーグCEOは、リブラが発行されなくても、中国は数か月以内に同様のサービスを開始するとも予想した。ザッカーバーグが中国について発言するときは、妙に「説得力」があるものである。

 そこで今週は、そもそも暗号通貨とは、リブラとは(悪い点だけでなく良い点も含めて)、もし中国などの第三国が同様のサービスを始めた場合の仕組みとその影響などについて、できるだけ多方面から解説する。

 

2 株式市場における今後の「勝ち組」「負け組」  ソフトバンクG編

 すでに何度かこのコーナーに登場しているソフトバンクGであるが、11月6日の7~9月期決算短信発表前に既に大きな変化が現れ始めているため、1週間前倒しての登場となる。

 その大きなニュースとは公表されたウィーワークスへの巨額資金投下だけでなく、ビジョンファンドを使った巨額含み益依存経営が「はっきり」と曲がり角にきていることもあり、以前に遡ってソフトバンクG経営の問題点と今後の展開を解説したい。

 本誌は以前からソフトバンクGの経営に対しては批判的であるが、(その都度ソフトバンク信者の皆様から痛烈な批判を受けてきたが)できうる限り公正な目で書いてきたつもりである。今回も「大変だ!」と大騒ぎするわけではなく、冷静にに問題点を見極めていくつもりである。

 

3、 お勧め「書籍」「映画」コーナー

まだ未定。

 

2019年10月26日