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The Stray Times(有料版)の予告 第14回目

| 有料版記事予告 | 2019年7月21日 |

 7月22日(月曜日)夕方に、予定通り夕方に更新します。以下、予定内容です。

 

1. 特別特集  やっぱり気になる世界的な追加金融緩和、米国債務上限、リブラ、MMTなど、それぞれの現況と弊害
     
いよいよ今月(7月)25日のECB理事会を皮切りに、30日には日銀政策決定会合、31日にはFOMCがあり、それぞれ何らかの金融緩和が議論あるいは実施されるはずである。その弊害は世界的な資産バブルを助長させ、減速を続ける世界経済との「つり合い」が取れなくなり、どこかで悲劇が起こることであろう。

さらに同時並行で飛び出している米国債務上限引き上げ(難航しそうであるが、その前に誰も米国の財政赤字拡大に懸念しなくなっている)、MMT(現代貨幣理論、これも財政赤字を気にせずに積極財政を行うべしというもの)、さらに下火にならないリブラ構想など、世界の金融秩序が大きく変化し始めていると感じる。

その辺の弊害を中心に「じっくり」と考えてみる。

 

2、株式市場における今後の「勝ち組」「負け組」  セブン・アンド・アイHD

 しばらくお休みしていたシリーズであるが再開する。すでに四半期決算(3~5月期)が発表されている企業から、7pay(セブンペイ)が早々と躓いたセブン・アンド・アイを取り上げる。

 こういう事故は、往々にして順風満帆だった企業が坂道を転がり始める「予兆」となるものである。

 

3,お勧め「書籍」「映画」コーナー    まだ未定

2019年7月13日