2021/10/24(日)

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The Stray Times(有料版)の予告  109回目

| 有料版記事予告 | 2021年5月16日 |

The Stray Times(有料版)の予告  109回目

 5月17日(月曜日)の夕方に予定通り更新します。以下、予定内容です。

1,特別特集  いったん急落した世界の株式市場をどう読む?

 先週の世界の株式市場は急落した後、週末にかけて急回復した。

 世界には数多くの解説(あるいは後講釈)が溢れ返っているが、さてここからどう考えるべきなのか? そのまま株式市場に限らず世界の「バブル」が弾けてしまうのか?

 本誌はここのところ繰り返している「バブルの寿命はあと6~12か月ある」との説を変えていない。なぜそう考えるのか?を責任をもって解説する。

 
2,今週の「一言加えたい」銘柄    ソフトバンクグループ編

 やはりソフトバンクグループ(以下、SBG)を取り上げないわけにはいかない。2021年3月期通年で5兆円近い純利益を上げた会社を素通りするのは「失礼」だからである。

 純粋の投資会社となったSBGは、今でもMBOで非上場化すべきと考える。あくまでもハゲタカを排除するとの条件付きであるが、その辺も取り上げたい。

3,お勧めコーナー

 今週は「映画」かもしれません。

2021年5月16日

The Stray Times(有料版)の予告 108回目

| 有料版記事予告 | 2021年5月09日 |

 5月10日(月曜日)の夕方に予定通り更新します。以下、予定内容です。

 

1,特別特集  いろんな「兆候」があり過ぎた先週の世界と日本

 先週(5月3日~7日)は、日本ではGW中で営業日は後半の2日しかなかったが、米国をはじめ世界では結構気になる「兆候」が目立った。

 日本ではコロナウイルス拡大による緊急事態宣言の拡大・延長、いよいよ待ったなしとなってきた東京オリンピックの開催可否の決断、国際比較でも「異常」なコロナワクチン投与の遅れとドタバタなどである。

 米国では逆にコロナワクチン投与の効果を「前提」にした経済課活動再開、足元ではインフレの芽がますます目立つ中で7日に発表された4月雇用者数の「意外な」低迷、それにも関わらずNYダウの新高値更新や、新たに現れた「ドージコイン」の急騰。

 しかしそんな目先の解説は「ほどほど」にして(先週書いたように「バブル」の寿命はあと6~12か月に伸びているから慌てる必要はない)、米国にとっても日本にとっても世界中にとっても「最重要課題」である中国の暴走とその対策を、じっくり考えなければならない。4月28日の議会演説からもわかるようにバイデンは(少なくとも)中国と戦うことはできず、日本も同様に怪しい。

 

2,今週の「一言加えたい」銘柄    JAL&ANA編

 コロナウイルスの影響をもろに受けているため「やむを得ない」ともいえるが、2021年3月期における純損失はJALが2866億円、ANAが4046億円となった。この2社に限らず世界の航空会社、航空機製造会社、航空機リース会社などは「いずれに需要が回復する」ことを前提に耐えているが、もしそうでなかったらどうなるのか? 

 その辺まで突っ込んで考えてみたい。

 

3,お勧め「書籍」コーナー

 未定です

 

2021年5月9日

最新有料記事サンプル


2021年10月18日配信分
特別特集   円安を止めるべし!

特別特集   円安を止めるべし!

 円安が進んでいるが、このタイミングでの円安進行は日本をますます貧しくするだけの「非常に悪い円安」で、早急に止める必要がある。これまでも何度か書いてきたが、今週はこのポイントに絞って、過去の検証も加えて詳しく書きたい。

 その前に、先週(10月11~15日…


2021年10月18日配信分
お勧め「書籍」コーナー

お勧め「書籍」コーナー

 今週も、中国に関連する「書籍」である。地政学的に中国の脅威に最も晒されている国が日本であるため、中国の知識はいくらでも吸収しておかなければならない。

「米中対立」  佐橋亮・著  中公新書   1034円

 「アメリカの戦略転換と分断される世界」との副題が…


2021年10月18日配信分
今週の「一言加えたい」銘柄     「日本国」編

今週の「一言加えたい」銘柄     「日本国」編

 今週は、言い間違いでも考え違いでもなく「日本国」である。もちろん「日本国」は銘柄ではなく、企業組織でもなく、もちろん株式市場に上場しているわけでもない。

 しかし日本の財政を所管する財務省、主要マスコミ、それにカイル・バス(注)のよ…