2021/10/24(日)

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The Stray Times(有料版)の予告  113回目

| 有料版記事予告 | 2021年6月13日 |

The Stray Times(有料版)の予告  113回目

 6月14月(月曜日)の夕方に予定通り更新します。以下、予定内容です。

1,特別特集   最近感じる「理由がよくわからない気持ちの悪さ」について  その3

 理論的によく説明できず、また過去の経験則も通用しない「理由のよくわからない気持ちの悪さ」を感じることが最近増えている。書き始めるとキリがないが、とりあえず今週も続ける。その代わりに先週まで「1週に1つ」だった「気持ちの悪さ」を、もっとペースを上げて数を増やしたい。

 先週も欧米株式市場は「材料に関わらず」好調で、特に米国市場ではS&P500が史上最高値を更新した。一方で中期トレンドの上昇が止まった日経平均やビットコイン(これも今週はやや詳しく取り上げたい)などに勢いがないことも従来から変化がない。つまり世界の金融市場には大きな変化がないように思える。

 とくに今週は、「世界的な物価急上昇」にもかかわらず長期金利が逆に下落して株価が上昇する「従来の常識からは大変に説明が難しい」現象や、とうとう法定通貨にまでなるビットコインや、繰り返しになるコロナウイルスを巡る米中の諜報合戦や、日本の政局についても書いてみたい。

2,今週の「一言加えたい」銘柄    ファースト・リテイリング編

 新疆綿の取り扱いに限らず、最近やや「逆風」が吹き始めたように見えるファースト・リテイリングを取り上げる。日経平均に対する寄与度も約12%と突出しているため、決して軽視できない銘柄である。

3,お勧めコーナー

 未定です。

2021年6月13日

The Stray Times(有料版)の予告  112回目

| 有料版記事予告 | 2021年6月06日 |

The Stray Times(有料版)の予告  112回目

 6月7月(月曜日)の夕方に予定通り更新します。以下、予定内容です。

1,特別特集   最近感じる「理由がよくわからない気持ちの悪さ」  その2

 先週も欧米株式は「材料に関わらず」上昇を続け、すでに中期トレンドが上昇を止めている日経平均や仮想通貨などは伸び悩んだ。経済と相場の先行指標である「銅価格」が下落に転じているところだけ気になるが、全体的に基本感覚は変える必要がなさそうである。

 しかし世界には相変わらず「理由のよくわからない気持ちの悪さ」が満ち溢れている。先週はコロナウイルス中国起源説がバレ始めたと書いたが、米国では今週もその話題でもちきりである。しかし日本での報道は驚くほど中国に気を遣っている。

 そんな中で今週も「気持ちの悪さ」を続ける。書くことが多すぎるが、中国経済は大丈夫なのか、朝鮮半島は大丈夫なのか、それに対する日本の対応は大丈夫なのか?を書く予定である。この中では最後の「日本の対応は大丈夫なのか?」が最も気持ちが悪い。

2,今週の「一言加えたい」銘柄    日銀編

 毎年恒例なので2021年3月期決算を発表した日銀を取り上げる。別に日銀の業績や株価がどうなるかではなく、ここから日本の金融政策(あるいは財政政策)の問題点と、もう遅いかもしれないが「今後進むべき道」を考える。

3,お勧めコーナー

 しばらく休んでいたので「書籍」の予定である。ご紹介したい「書籍」は決まっているが、そのままお勧めしてよいかは少し迷っている。

2021年6月6日

最新有料記事サンプル


2021年10月18日配信分
特別特集   円安を止めるべし!

特別特集   円安を止めるべし!

 円安が進んでいるが、このタイミングでの円安進行は日本をますます貧しくするだけの「非常に悪い円安」で、早急に止める必要がある。これまでも何度か書いてきたが、今週はこのポイントに絞って、過去の検証も加えて詳しく書きたい。

 その前に、先週(10月11~15日…


2021年10月18日配信分
お勧め「書籍」コーナー

お勧め「書籍」コーナー

 今週も、中国に関連する「書籍」である。地政学的に中国の脅威に最も晒されている国が日本であるため、中国の知識はいくらでも吸収しておかなければならない。

「米中対立」  佐橋亮・著  中公新書   1034円

 「アメリカの戦略転換と分断される世界」との副題が…


2021年10月18日配信分
今週の「一言加えたい」銘柄     「日本国」編

今週の「一言加えたい」銘柄     「日本国」編

 今週は、言い間違いでも考え違いでもなく「日本国」である。もちろん「日本国」は銘柄ではなく、企業組織でもなく、もちろん株式市場に上場しているわけでもない。

 しかし日本の財政を所管する財務省、主要マスコミ、それにカイル・バス(注)のよ…