2020/05/31(日)

20時25分11秒

The ST

世界の出来事を独自の見解で読み解く 刺激的金融ブログ

検索

ドル/円

The Stray Times(有料版)の予告 第49回目

| 有料版記事予告 | 2020年3月22日 |

 3月23日(月曜日)の夕方に予定通り更新します。コロナウイルスの猛威による世界(特に欧州と米国)の経済や金融市場が大混乱となっているため、たった1日で状況が激変して記事内容がタイムリーで無くなってしまう恐れもある。

 本誌の記事は主に前日(日曜日)にほぼ書き終えているため、少なくとも月曜日の午前中の状況変化については、各記事の最後に「本日(月曜日)新たに発生した変化」として書き加えることにする。その方が全体の流れを壊さないと思うからである。

 以下、その予定内容です。

 

1 特別特集  パニックが加速する世界の経済・金融市場をどう理解し、どう対応する?

先週(3月16~20日)も世界の経済活動や金融市場・商品市場は大混乱となった。各国当局や中央銀行も必死で対応策を打ちだしているが、思ったような鎮静化にはつながっていない。また各マスコミの報道も部分的であり、全貌を正しく伝えているとも思えない。

そんな中で掲題について「できるだけ報道で抜けている重要部分を補いながら」わかりやすく解説していく。ただFRBもECBも日銀も「重要な事実を全て公開していない」はずで、その辺もできるだけ類推して補っていきたい。

 

2 株式市場における今後の「勝ち組」「負け組」  ソフトバンクG編

ソフトバンクGについては過去に何回も取り上げているが、今回はとくに「危機的状況」と警戒しておかなければならない。冗談ではなくソフトバンクG発の(日本の)金融危機の可能性もある。そこで感情的にならないで、できるだけ冷静にソフトバンクGの「現状」をお伝えしたい。

 

3 マグマが動き出している日本の政局

日本でもコロナウイルスと東京オリンピック開催をめぐる報道ばかりであるが、 その一方で政局も「水面下で」激しく動いている。コロナウイルス対策や東京オリンピック開催の行方まで「取引材料」となっている。その辺をできるだけ明らかにしておきたい。

 

2020年3月22日