2021/04/11(日)

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The Stray Times(有料版)の予告 第91回目

| 有料版記事予告 | 2021年1月10日 |

 1月11日は祝日ですが、予定通り夕方に更新します。先週は新春だったのでテーマが1つだけでしたが。今週から通常ペースに戻します。

 

1 特別特集  2021年前半の重大ニュース予想  第2回

 先週の続きである。先週は「やっぱりバイデン政権が誕生してしまう」と「デジタル人民元に見る中国政府の深慮遠謀」の2つをご紹介した。

 今週は「間違いなさそうそうな米国長期金利上昇とドル安の株式市場に与える影響」とか「バイデン政権誕生でバブル崩壊へのカウントダウンが始まる。もう3ヶ月くらいは大丈夫であるが、バブルは崩壊する直前に最も加速する」とか「なぜ米国(と日本)は左傾化し、欧州は右傾化するのか」あたりを予定している。

 このシリーズは、たぶんもう1回続ける

 

2 今週の「一言加えたい」銘柄     テスラ編

 表題そのものを変えてみた。今週はテスラに一言加えたい。

 1月8日の米国株式市場でテスラが11日連続上昇し、その間に時価総額が24兆円増加して86兆円となった。黒字ではあるものの年間生産台数が50万台しかないテスラが、たった11日間でトヨタの時価総額分が加わり、世界の6大自動車グループの時価総額合計を超える。

 テスラは自動車メーカーではなくビットコインである。

 

3 今週のお勧めコーナー

 今週は「書籍」ですが、今年は「映画」のほかに「正しく理解されていない歴史上の人物」や「迷宮入りした事件の真相」や「スポーツ名勝負」などもご紹介したい。

2021年1月11日

The Stray Times(有料版)の予告 第90回目

| 有料版記事予告 | 2021年1月03日 |

The Stray Times(有料版)の予告    第90回目

 1月4日の夕方に予定通り更新します。内容については新春でもあり、今週だけ趣向を変えて以下の1つだけにしたい。

1 特別特集  2021年前半の重大ニュース予想

本来なら「2021年通年の10大ニュース予想」とすべきであるが、年末までの予想を10個も挙げても現実的ではない。そこで期間を半年とし、ニュースの数も特定せず「重大ニュース」として予想する。

 その代わり発生する出来事や各相場の方向・水準を「単純に」予想するだけではなく、できるだけ「そう考える背景」「特に留意しておくべきポイント」も詳しく書くことにする。
 
 できることなら各予想の前提を2~3のケースに分け、それぞれ「どうなるのか?」を予想する方が書きやすいが、それもやめて「1発予想」とする。例えば1月6日に結果が確定する予定の米大統領では、書いた2日後に「大外れ」となるかもしれない。

 それでも「1発予想」とする。

 来週からはまた通常の構成に戻すが、今年はその構成も少し変化させようとも考えている。

2021年1月4日

最新有料記事サンプル


2021年4月12日配信分
特別特集  改めて考えるリクルート事件 江副浩正とジェフ・ベゾスの「接点」

 今週も「何で今さら大昔(1988年)のリクルート事件なのか?」とか「江副浩正(2013年に死去)はリクルート事件を起こした悪人ではないか?」などと言われるはずである。

 ところが江副浩正はリクルート事件で失脚するかなり以前から、コンピューター時代の到来を想定した経営を行っていたことはあまり知られ…


2021年4月12日配信分
今週の「一言加えたい」銘柄 東芝編

 やはり今週は東芝を取り上げないわけにはいかない。いろんな意味で世間を騒がせてきた東芝が、また帰ってきたからである。

 

その1  4月7日に唐突に発表されたCVCによる東芝買収提案

 東芝は4月7日、英投資ファンドのCVCキャピタル・パートナーズ「など」から初期段階の買収提案を受け…


2021年4月12日配信分
お勧め「書籍」コーナー

 今週の特別特集で参考にさせて頂いた大西康之氏の著作をお勧めしたい。まずはその江副浩正氏を取り上げた書籍である。

「企業の天才!」  大西康之・著   東洋経済新報社  2200円(税込み)

 2021年1月29日の発売である。表紙と帯には「8兆円企業 リクルートを作った男」「ジェフ・ベゾスはこ…