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The Stray Times(有料版)の予告   143回目

| 有料版記事予告 | 2022年1月16日 |

The Stray Times(有料版)の予告   143回目

 1月17日(月曜日)の夕方に予定通り更新します。以下、予定内容です。

1 特別特集  2022年の年頭に当たり「押さえておくべき」重要ポイント 続編

今年1月も中旬になり表題も代り映えしないが、状況はますます深刻度を増している。

世界の政治・経済・株式など金融市場においては重要なニュースが次々と出てきているが、それらニュースを整理して頭に入れておかないと右往左往するだけとなり、次の「より大きな動き」に備えられない。見方によっては「全く違った予想」となってしまうからである。

そこで今週はこれらニュースから、よりを重要な(影響が大きい)ものを系統立てて解説し、次の「より大きな動き」に備えたい。

とくに最近の日本における(なぜか正確に報道されない)政治の問題点、物価を含む経済動向、危機感が伝わらないコロナの状況、日銀金融政策の行方、株式やとくに為替を含む金融市場などを、出来るだけ問題点を整理して解説したい。

2,今週の「期待すべき銘柄」と「警戒すべき銘柄」  みずほフィナンシャルグループ

 先週は「期待すべき銘柄」の代表としてトヨタ自動車を取り上げたが。今週は全く逆の「警戒すべき銘柄」の代表としてみずほフィナンシャルグループ(以下、FG)を取り上げる。昨今のバリュー銘柄(割安銘柄)の見直しでみずほFGの株価も上昇しているが、単純に株価や業績が「警戒すべき」と言いたいわけではない。

歴史ある3行が経営統合したみずほFGは、1999年の統合決定以来、銀行としての社会的使命や顧客サービルの向上など「そっちのけ」で3行間の社内抗争に明け暮れ、過去から積み上げられた社会的信用や顧客からの信頼が棄損することも気にせず、(優秀なはずの)人的資源を活かすことなく、現在もまだ抗争を繰り返し全く将来が期待できない。

そんなみずほFGとは「警戒すべき銘柄」というより「日本経済にマイナス効果しか与えない銘柄」となる。

3、お勧め「書籍」コーナー

 たまには「映画」にしようかと考えたが、やっぱり「書籍」にする。

2022年1月16日