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The Stray Times(有料版)の予告   第102回目

| 有料版記事予告 | 2021年3月28日 |

The Stray Times(有料版)の予告   第102回目

 3月29日(月曜日)の夕方に予定通り更新します。以下、予定内容です。

1,特別特集  「バブル」について徹底的に

 現在の株式相場を「バブルか?」と尋ねると、ほとんどの回答が「その通り」となる。そこで今週は過去の経験も含めて「バブル」とくに「バブルが弾けるメカニズム」を徹底的に考えてみる。

 だいたい「バブル」とは群集心理の集合の結果であるため、まず本誌自身を実験台に「それぞれのタイミングで何の動きに注目し、どう判断し、実際はどうなったか?」を正直にまとめてみることにする。そうすることにより「次にこうなったら要注意」がおぼろげながら見えると感じるからである。

 基本的に昨年(2020年)10月以降を取り上げるが、それ以前のリーマンショック、ITバブル、果ては大恐慌や18世紀のミシシッピバブルあたりまで遡るかもしれない。

2,今週の「一言加えたい」銘柄    Netflix編

 今週もまた「何でNetflixなのか?」といわれそうであるが、理由がいくつかある。まずNetflixこそ大手IT企業の中で最も人類の生活向上に貢献している会社だと思うからである。そういう意味ではグーグルもアマゾンもフェイスブックも人類の生活向上に貢献しているが、見返りに人類から搾取したり残した弊害も大きい。こういう大手企業を除外するとNetflixしか残らない。その他の多数あるインチキ企業は問題外である。

 次はコロナウイルスを奇禍として企業拡大で勝負した(そして多分成功している)企業だからであり、最後は今週の「お勧めシリーズ」でも取り上げるが、ハリウッド中心の映画業界に早くも大きな変化をもたらしている企業だからである。

3,お勧めコーナー

 その「映画」である。2021年のアカデミー賞候補作品が発表されているが(受賞発表は4月26日)、劇場公開がまだ大きく制限されている中で、大きな変化が感じられる。その中心にNetflixがいる。

2021年3月28日