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The Stray Times(有料版)の予告 第32回目

| 有料版記事予告 | 2019年11月23日 |

 11月25日の夕方に、予定通り更新します。以下、予定内容です。

 

1 特別特集  久々に相場全般について  何か危険な兆候は表れていないか?

 ここ数週間は株式市場など相場全般に関する解説を控えていた。その理由は、何度も書いているように現在の各相場は、金融政策や経済ニュースなど「いわゆる相場判断の材料」とくに「世界的な悪材料」に全く反応しなくなっているからである。

 その状況は現時点もそれほど大きく変化しているようには思えないが、久々に「細部にわたって」検証してみる必要がある。とくに「何か危険な兆候が表れていないか?」は慎重にチェックしなければならない。

 また逆に(可能性は少ないながらも)世界の株式市場がさらに上昇する兆候だって、ないとわけでもない。

 この辺を株式市場だけでなく、債券市場、為替市場、商品市場なども取り混ぜていろいろ予想することにする。

 

2 株式市場における今後の「勝ち組」「負け組」 メガバンク編

 このコーナーは株式書状における「勝ち組」「負け組」を取り上げているが、ほとんどが「負け組」である。そこでたまには「勝ち組」を探してみようと思うが、それがなかなか難しい。

 とくに本誌はいかなる場合も個別銘柄の株価予想は行わないため、余計に難しくなる。

 さらに「勝ち組」といっても、だれが見ても「勝ち組」である企業を列挙しても何の役にも立たない。そこで「負け組」から「勝ち組」とまではいかなくてもかなり「よくなりそうな企業」、それに本来は「勝ち組」であるはずながら経営に問題があり「負け組」とされているが、いくらなんでも少しくらいは改善しそうな企業を選ぶ必要がある。

 そんな中で残るのはメガバンクである。あれだけ旧大蔵省の時代から「過保護政策」の恩恵をうけ、その中でも「とくに過保護だった3つ(あるいは5つ)」だけが残っているため、「負け組」になるはずがないが、この「体たらく」である。

 その辺を歴史的背景も含めて徹底的に掘り下げてみたい。

 

3 お勧め「書籍」「映画」コーナー

 

2019年11月23日