2020/05/31(日)

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2020年5月の記事一覧

The Stray Times(有料版)の予告 第59回目

| 有料版記事予告 | 2020年5月31日 |

 6月1日(月曜日)の夕方に予定通り更新します。以下、予定内容です。

1 特別特集  「香港国家安全法」制定方針を採択した中国を巡る今後の世界情勢

 中国は全人代最終日の5月28日に「香港国家安全法」制定方針を採択した。香港で立法会選挙のある本年9月以前に施行し、中国が香港の自治に大きく関与…

検察庁法改正でマスコミが報道しない「真実」

| テロ・陰謀・超現象編 | 官僚組織編 | 政治・政策提言 | 日本 | 事件 | 2020年5月30日 |

 官邸は1月31日に「官邸の守護神」と言われた黒川弘務・東京高検検事長(当時)の定年を閣議で半年延長し、強引に検事総長に就けようとした。そして「後付け」で検察庁法を国家公務員法と束ねて改正し、定年延長の法的根拠を整えようとしていた。しかし野党だけでなく肝心の検察OBやSNSからも反対の声が広がり、5月18…

The Stray Times(有料版)の予告 第58回目

| 有料版記事予告 | 2020年5月24日 |

 5月25日(月曜日)の夕方に予定通り更新します。以下、予定内容です。

1 特別特集  経済活動を再開する日米欧 新たに見えてきた世界の問題点

 世界のコロナウイルスはロシアやブラジルなど新興国を中心にむしろ猛威は加速しているが、日米欧は「そろり」と経済活動を再開する。

 日米欧を…

だんだん問題が大きくなる「オバマゲート」

| テロ・陰謀・超現象編 | 政治・政策提言 | 米国 | 2020年5月22日 |

 5月16日付け記事の続編であるが、依然としてほとんどの日本のマスコミは「示し合わせたように」無視を決め込んでいる。

 確かにコロナウイルスの非常事態宣言解除や黒川検事長辞任など「それなりに」大きなニュースもあるが、日本のマスコミが無視する理由も最後に出てくる。

 2016年11月の大統領選…

The Stray Times(有料版)の予告 第57回目

| 有料版記事予告 | 2020年5月17日 |

 5月18日(月曜日)の夕方に予定通り更新します。以下、予定内容です。

 

1 特別特集   日米を取り巻く「政治問題」の危険性について

 ここのところコロナウイルスの猛威による世界経済や金融市場への影響や、それに対する各国の金融・財政政策ばかりを取り上げてきた。もちろんコロナ…

出てきたオバマ政権時の悪事 「オバマゲート」とは?

| テロ・陰謀・超現象編 | 政治・政策提言 | 米国 | その他 | 事件 | 2020年5月16日 |

 米国の政治問題については、中国のコロナウイルス発生と情報隠蔽により世界に惨劇を引き起こした責任追及が中心問題になりつつあるが、米国内では負けず劣らずの重要問題として「オバマゲート」が浮上している。

 もともとトランプ大統領とオバマ前大統領は犬猿の仲で、トランプはオバマ政権の実績とされるオ…

The Stray Times(有料版)の予告 第56回目

| 有料版記事予告 | 未分類 | 2020年5月10日 |

 5月11日(月曜日)の夕方に予定通り更新します。以下、予定内容です。

 

1 特別特集 「現時点」の日米欧の金融・経済対策を再確認して「次の段階」に備える 
       後半

 先週は日米欧の金融・経済対策を、「現時点」において十分であるかを再確認した。とりあえず「現時…

ウォーレン・バフェットが考えるコロナ後の米国株式

| 個別企業編 | 株式編 | 米国 | 米国 | 2020年5月07日 |

 少し前の5月2日、ウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイの年次株主総会がオマハで開催され、同時に2020年1~3月期決算も発表された。

 時節柄、株主総会は無観客のオンライン中継となったが、発表された2020年1~3月期決算が497億ドル(5.3兆円)の最終赤字となったことが大きなニュースとな…

The Stray Times(有料版)の予告 第55回目

| 有料版記事予告 | 2020年5月03日 |

 ゴールデンウィーク中ですが5月4日(月曜日)の夕方に予定通り更新します。以下、予定内容です。

 

1 特別特集 出揃った日米欧の金融・経済対策 ここからとくに警戒を要するものは?

 先週で日米欧の金融・経済対策が手揃い、とりあえず株式市場、短期金融市場、債券市場(とくに低格付…

ポスト金正恩の北朝鮮情勢をどう考える?

| テロ・陰謀・超現象編 | 政治・政策提言 | 歴史・宗教編 | 北朝鮮 | 世界情勢 | 2020年5月02日 |

 金正恩の生死が不明となってから約3週間が経過した。昨日(5月1日)には工場の竣工式に出席したとの写真が公開されているが、肉声はなく影武者の(あるいは過去の写真である)可能性が強く、生存確認にはならない。世界の大部分では金正恩が以前の状態で復帰する可能性は限りなくゼロと考えられており、世界はすでに…