2021/02/28(日)

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タグ:新型コロナウイルスの記事一覧

トランプが「不測の事態」に陥った場合の大統領選はどうなる?

| 政治・政策提言 | 米国 | 2020年10月08日 |

 トランプ大統領は現地時間の10月1日にコロナ感染が明らかになり、翌2日に米軍医療センターに入院するも、5日夕方には退院してホワイトハウスに戻ってしまった。

 トランプ大統領本人は「体調は良好」と強調するも、映像を見る限りはそうでもない。またホワイトハウスの医療スタッフの発表も歯切れが悪い。何…

潮の流れは変わったのか?

| 株式編 | 欧州 | 米国 | 経済編 | 世界 | 日本 | 2020年9月04日 |

 9月3日の米国株式市場は、NYダウが807ドル安(2.78%安)の28292ドル、米国株式上昇を主導していたNASDAQ総合指数は593ポイント安(4.9%)の11458ポイントとなった。

 NYダウは一時1025ドル安と、久々の1000ドル超安となり、NASDAQのアップルは8.0%安、マイクロソフトは6.2%安、アマゾンが4.6%安など、主要…

コロナ禍におけるMLB(Major League Baseball)

| 科学・趣味・その他編 | 2020年8月28日 |

 米国では、コロナ禍においても各主要プロスポーツは期間短縮や無観客など工夫を凝らしながらシーズンに突入あるいは再開している。

 その中で、MLBについて解説したい。その理由は、もともと米国の各主要プロスポーツの中で最も労使(オーナー側と選手側)の対立が激しいため、どうやって「折り合い」をつけ…

コロナウイルスと世界経済と株式市場

| 中央銀行・金融情勢・提言編 | 株式編 | 経済編 | 世界 | 世界 | 2020年8月14日 |

 本年2月中旬まで上昇を続けていた世界の株式市場は、まだ中国以外でコロナウイルス感染者がほとんど出ていなかった2月下旬から急落し、同じくまだ世界の感染者が本格的に増加する前の3月中~下旬に底値をつけた。そしてその感染者が再拡大し実際に世界経済や各国の企業業績が大きく落ち込む現時点では本年高値をほぼ…

ウォーレン・バフェットが考えるコロナ後の米国株式

| 個別企業編 | 株式編 | 米国 | 米国 | 2020年5月07日 |

 少し前の5月2日、ウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイの年次株主総会がオマハで開催され、同時に2020年1~3月期決算も発表された。

 時節柄、株主総会は無観客のオンライン中継となったが、発表された2020年1~3月期決算が497億ドル(5.3兆円)の最終赤字となったことが大きなニュースとな…

コロナウイルスと世界経済・株式市場  日本の現在地とは?

| 中央銀行・金融情勢・提言編 | 政治・政策提言 | 日本 | 日本 | 株式編 | 欧州 | 欧州 | 米国 | 米国 | 世界 | 世界情勢 | 2020年4月10日 |

 日本時間本日(4月10日)正午現在で世界の感染者は160万人、死亡者は9万5000人を超えた。直近24時間で感染者は3万人、死亡者は2000人増加しており、まだ鎮静化の兆しはない。

 国別では米国の感染者が46万人(死亡者は1万6600人)、イタリアが14万3000人(同1万8200人)、スペインが15万3000人(同1万5400人…

急落する世界の株価の「下値目途」とは?

| 国債・債券市場編 | 株式編 | 米国 | 世界 | 日本 | 2020年3月13日 |

 世界の株価急落が止まらない。昨日(3月12日)のNYダウは2352ドル安(9.99%安=ブラックマンデーの22.6%安以来の下げ幅)の21200ドルとなった。この水準は2017年6月以来であるが、NYダウは(世界の株式市場もほぼ同じであるが)2回目の中国ショックのあった2016年初めの約16000ドル、あるいはトランプ当選直後の約18…

東京オリンピックはどうするつもりなのか?

| 個別企業編 | 日本 | 科学・趣味・その他編 | 米国 | 個別企業編-その他 | 2020年3月12日 |

 コロナウイルスの感染者拡大で、世界中がパニックとなり株価も急落しているが、日本もその例外ではない。というより習近平の国賓としての来日を実現するために(結局、中国側から延期を通告されたが)、長く湖北省と浙江省を除いて一切の入国措置を取っていなかった。ようやく3月9日から中国と韓国からの入国制限措置…