2021/10/24(日)

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カテゴリー:政治・政策提言-日本の記事一覧

今回の衆議院選挙に向けて「強く主張」したいこと

| 政治・政策提言 | 日本 | 2021年10月22日 |

今回の衆議院選挙に向けて「強く主張」したいこと

 本誌は、男系天皇堅持、温室効果ガス排出削減反対と原発再稼働推進、経済政策では積極財政推進と超金融緩和政策の早期見直し、とくに早急な円安修正、軍事費倍増と自衛隊活動を縛る憲法改正、中国・北朝鮮等の敵対国への強硬政策、それに不可欠なスパイ防止法…

矢野財務次官の「バラマキ合戦」批判をこう考える

| 官僚組織編 | 政治・政策提言 | 日本 | 2021年10月14日 |

矢野財務次官の「バラマキ合戦」批判をこう考える

 本日(10月14日)に衆議院が解散され、19日公示、31日投開票となる。自民党の選挙公約も発表されているが、岸田首相の総裁選からの公約だったはずの「令和版所得倍増」「子育て世帯の住居・教育支援」から「党役員任期3年など党改革案」まで、すっぽりと抜け…

問題山積の岸田政権 それを暗示する日経平均

| 政治・政策提言 | 日本 | 2021年10月08日 |

問題山積の岸田政権 それを暗示する日経平均

 10月4日の首班指名を経て岸田政権が発足した。安倍・菅政権が自民党派閥や官僚組織を力で抑え込む「強すぎる政権」だった反動もあり、岸田政権は自民党派閥や官僚組織が力を盛り返す政権になるはずである。それは閣僚の顔ぶれにも表れ、押さえつけられていた官僚…

岸田新政権発足で見えてきたもの

| 政治・政策提言 | 日本 | 2021年10月01日 |

岸田新政権発足で見えてきたもの

 9月29日に投開票された自民党総裁選は、岸田氏を新総裁に選出した。終ってみれば安倍・麻生両氏の支持を得て「本命」だった岸田氏が、高市氏まで陣営に引き込んだ段階で勝利が確定的となった。ただ問題は、これらが岸田氏のリーダーシップの結果とは言えないところである。

大変に「高いもの」につくバイデンのアフガニスタン撤兵

| 政治・政策提言 | 日本 | 米国 | 2021年8月31日 |

大変に「高いもの」につくバイデンのアフガニスタン撤兵

 本日(8月31日)、バイデン政権のケリー気候変動問題担当特使が来日した。たった1日の滞在で、しかもその来日は8月27日になって急に米国務省から発表されたものである。
しかも気候変動問題を話し合う国連会議は10月である。つまり気候変動問題を…

もう一度だけ東京オリンピックを総括する

| 政治・政策提言 | 日本 | 2021年8月14日 |

もう一度だけ東京オリンピックを総括する

 8月8日に東京オリンピックが閉幕した。日本選手団の活躍で「それなりに」盛り上がったことは事実であるが、やはり大きな問題が残された。そこで今回は、その大きな問題を中心に「もう一度だけ」東京オリンピックを総括してみたい。

 まずコロナウイルスの感染…

東京オリンピックの陰で報道されない重大事実

| 政治・政策提言 | 日本 | 2021年7月30日 |

東京オリンピックの陰で報道されない重大事実

 東京オリンピックが開幕して1週間たった。日本選手団の大変な健闘でメダルラッシュとなっており、マスコミのオリンピック報道も過熱化している。

 「オリンピックは開催さえしてしまえば日本中が熱狂し、マスコミもますます都合の悪いニュースは伝えない…

低レベルの政治ショーになり下がった東京オリンピック

| 官僚組織編 | 政治・政策提言 | 日本 | 2021年7月16日 |

低レベルの政治ショーになり下がった東京オリンピック

 東京オリンピックを巡る最近の一連の動きは、東京都知事選直後に始まった「条件を満たしていない無理筋の緊急事態宣言」「都民ファーストの公約をゴリ押しさせた無観客開催」「金融庁をスケープゴートにして逃げ切る西村大臣と菅首相」「早くもポスト菅を…

LINEの中国への情報漏洩は「国家の重大危機」と考えよ

| 個別企業編 | 政治・政策提言 | 日本 | ソフトバンク | 2021年3月20日 |

 ヤフー親会社のZHDと無料通信アプリのLINEが3月1日に経営統合した。ところがその経営統合を待っていたかのように(経営統合が完了するまで何とか隠していたかのように)LINE利用者の個人情報が中国の関連会社から閲覧可能となっていた事実が発覚した。

 こういう問題に対しては「せいぜい」第三者委員会の調…

外資土地取得規制法案が公明党によって葬られる怪

| 政治・政策提言 | 日本 | 2021年3月13日 |

 日本は外資(外国人)による土地取得を規制していない。全く禁止していない国は日本だけのはずである。また中国のように土地の取得権そのものを認めていない国もある。

 それでは自衛隊基地とか原発の周辺の土地を外資がどんどん取得したらどうなるか? 1986年に出版されたF・フォーサイスの「第4の核」は、…